魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

勘違い、だったのかもしれない。

自分は物覚えが良い方だと思っていた。
けれども、ものすごく基本的なことを忘れていたように思う。

それは
人には得手、不得手がある
ということだ。


ーーー


過去には建築業、接客業、キッチン業務、ホール業務、カラオケ業務、コールセンター、携帯業界、ネット業界、その他日雇い等、色々やってきた、、、

そしてスピリチュアルワークや音楽、書活動。

そして、今は不動産業。



自分は、物覚えが良いものと思っていた。
けれどもそれは、もしかしたら大きく勘違いが混ざっているかもしれないと最近思う。

簡単な話だ。

私はこれまで

自分にとって容易に取得出来るものばかりを経験し続けていた

だけなのかもしれないということ。

決して、物覚えが良いのではなく、そう努力をせずともスゥッと身体に染み渡るような、そんなものばかりで人生を彩っていたのかもしれない。

ーーー

私は、直感的な人間だと思う。
エネルギー、というものへのアンテナが、多分普通よりは敏感に出来ている方だと思う。

目に見えるものより、目に見えないもの、科学的に言えばエネルギーの振動数が高いものへの感応力が優れているとでも言えば良いのだろうか?

そんな私が、不動産業に就いて、そんな私を、より強く感じる日々です。

物質とは、エネルギーの振動数が限りなく少ない状態だ。
不動産とはその名の通り、不動のエネルギーだ。そんな世界の中、行き交う人々の合間で信頼を築いていく仕事だ。
我ながら、大変だなぁと思う。

日々、こんなはずじゃなかった(゚∀゚)思てたんとちゃう(゚∀゚)と思うていましたが、最近は勘違いだったんだなと考えを改めてきました。

物覚えがいい自分ではなく、苦なく覚えられる得手なものを選択し続けていただけだったんだと。
ここ数年は少ない実は苦手だと思っていたものへのチャレンジが続く。

今回のチャレンジがきっと、一番大変で、一番成長するものとなるだろう。

筆も笛も眠らせてる毎日ですが、それもいつかは再び手にする日が来るだろうか。



志起