魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

博士は“叡智”を伝える方なんだなぁ。

11月14日は「マヤの叡智セミナー」だった。
これは、ー+博士が行なっている全12回の「マヤの叡智基礎講座」の内容をかいつまんだようなセミナー、とわかりやすく表現されています。


(カツとじの向こう側へ、どうぞ)




お話を聞いていて思ったことは

「マヤの叡智を“たったの2時間”で伝えることは、とても難しそうだなぁ」ということでした。笑




博士とご縁をいただいてからは4年以上。
その経歴と経験から、こと宇宙に関連したお話やマヤのことに関しては、想像だにしない深さのお話を聞くことができます。
(そりゃそうだ)

3年前に博士に聞いたことが“答え”と思っていた頃。
自分で勉強し、感じ、改めて浮かんだ疑問を投げかけ返ってきた“圧倒的に深い答え”に僕は「ああ、博士が語る言葉の深さを理解できる物差し(経験)を持っていなかったし、まだまだ本当に果てしない」と気付いた今年の夏。

30代から宇宙工学の道へと進み、リアルに見えないエネルギーの研究者となり、傍ら経営者としても生きてきて、流れの中にマヤを伝えられ、また伝えていく人生を生きている博士。

「博士はあの時こう言った」
それは、その時の自分に“理解できる言葉で伝えてくれただけ“の話なのだ。

僕らはそんな、話の枝葉の部分についつい気を取られ生きていく。それが答え、それが本質なんだと、何かを勘違いし続けて。そんな過程も、必要な時間。




マヤを学んで、会ってみたり
マヤから離れ、会ってみたり

博士のブログを書いている今日。
今はマヤの勉強はいっさいしていませんが、マヤを知るとは、あらゆることに通じていくことなのだと改めて思う。



セミナー中にこんな話がありました。

「マヤのテクノロジーでは、望遠鏡もなかった時代に、地球の公転周期を365・2422日まで出している。でも現代科学では365・242日までしか出せていないんだよ。だから、マヤのそのテクノロジーを現代科学は”否定“ができないんだ。追いついてないから。」

それは紀元200年頃と言ったかな?
すごいですよね。

でも、今現在マヤには2万のピラミッドがあり、2千人の学者が入っているそうですが、結構最近までその文字を解読できず、やtろ解読できた現在で実はまだほんの数%しか、その伝えられていることを解明できていないそう。現代科学を圧倒的に凌駕する、叡智が詰まっている。


マヤ=周期
そこには、周期を司る全ての働きへの智慧がある。
宇宙、星々、銀河系、自然、人、動物、植物。現代科学は、マヤの持つ圧倒的な叡智の一端を理解できる程度だろう。

全てがあるから、全てに通じる。

やっぱり純粋に学びたいなぁと思う。
学ばなきゃ!とか学んだ方がお得!とか学べば稼げる!とか、そういう気持ちの入らないもの。



今、建設系であるとか、IT系であるとか、勉強してるからこそそこにある心の在りようの違いを実感する。
悪いわじゃないんですけどね。どの目線から、それを語るかですよね。笑




「人に理解されるような人生では、本当の自分ではないのかもしれないね」

わかっちゃいるけど、改めて。

その言葉を噛み締めると、どんな味が染み渡るのか。




今はゆっくりと、感じる時間が取れて嬉しいね。
仕事をしない、のが今は大事な時間なのかもしれない。



書奏家 志起
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