魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

自分を生きる、を何で測りましょう。

自分を大切にする。
自分を生きる。

とても、難しいですね。

自分を大事にしたつもりでした。
しかし、肝心の自分を見つめる勇気が足りていなかったばかりに、偽りの自分で、自分を苦しめましたね。

自分とは何か?

人はついつい、それを何をしている人間かで測ってしまいますね。

人を例える時には

“優しい人だね”
“暖かい人だね”
“心の美しい人だね”
“明るい人だね”

なんて、心を例えるのに

自分を例える時には

「私は優しい人なんです」

なんて言う人はいないですね。
自分の心を良く例えることは恥ずかしいのでしょうか。

同じ例えでも、

“あの人は弁護士です”
“調理師の方です”
“事務をされているそうです”
“バリバリの営業マンです”

なんて、何をしているかを伝えられても、どこか伝わってくるものは中身がない気がしますので、やはり人とは、僕が言うのもなんですがどんな心の持ち主であるかが多分に占めているのではないかと思います。



人を、そう感じるのであれば

自分もまた、どんな心で在るかを見つめるべきであると、僕は感じます。



何をしているか、に価値がないのではなく、何をしているか、は心以上の価値はないのだ、ということでもあると思うのですね。

結果的に心の多くは、行動に結びついているとしてもです。



(喜怒哀楽はっきりさぎにゃん)





自分を生きる、とはなんでしょうか。

何をもって、自分を生きたと言うのでしょうか。

僕はついつい自分は何をすべきか?という問いの袋小路に迷い込みます。

そんな時には、こうして立ち還りたいなと思います。

何をするか、に価値を置くな

と。




自分に閉じこもり過ぎた僕は

人に優しくできるように

成長したいなぁと思っています。




僕の最高のお手本は、いつも奥さんです。


「誰かを思いやること」

人それぞれですが、奥さんのそれは、本当にすごいなと思っています♫





書奏家 志起
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