魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

変化のキーワードが重なる時。嵐に鏡に、移動にあれこれ。

さて、我が家では最近炊飯器が大活躍である。
なんといっても日常のご飯にお弁当に、双方に手っ取り早く解決策を出した方法がこれだぁぁ。

そう

炊き込みご飯である。



ちなみに今日の内容は、わらびと胸肉と厚揚げ少々をポン酢ベースでさっぱり風味にいっちゃいました。と言いますのも、つい昨日、一昨日に炊き込んだ(毎日のことであるからして)ご飯に小ねぎを振り掛けると、とっても美味しかったのである。そのご飯は普通の味付けに近いものだったのだけどそれでもこんなにも合うなら「これは最初から小ねぎを意図して味付けてしまえば、もっとヤバいんじゃね?」と思い、やっちゃった次第である。

して、その成果は

バリうまし

である。

わらびと胸肉のさっぱりなメインにほのかな酸味がきいたご飯は単体でも食べやすく、そこに小ねぎのアクセントが入ることで、軽やかで爽やかな味わいが生まれたのである。僕個人が前々から「さっぱりと食べやすい炊き込みご飯」を密かに目指していたので、その野望が叶って嬉しい。

この日を持って、今週の5日間(明日も合わせて)を見事に炊き込みご飯で乗り切ったのである。

世のお母様(時にお父様)方、朝からお弁当を作る貴女様を、わたくしは本当に尊敬します、、、、、


ーーー


さて、我が家のお弁当(&食卓)事情はそんなところにして。

少しづつ近づいている9/18-9/19坂爪圭吾さんの来福イベント

どんな時間になるのだろうか。
ここ最近、高速バスを往復する日々を過ごす中でふと、5年ほど前の北海道の頃の生活を思い出す。


、、、


あの頃の僕は週の5日を地元で勤め上げ、休みの2日を、前日からの夜行バスで札幌に飛び、2日間の活動を終えまた夜行バスで地元に戻り、そのまま仕事に向かっていた。なんだかんだと半年近くはそんな生活を送っていたことがある。半年を過ぎた頃には札幌に移住していたので夜行バスに乗る必要がなくなったのだ。

当時はまだmixiが流行っていて、Facebookの住人は極一部で、アメブロも今ほどには流行っていなかった頃だった。僕はmixiで書いていた日記が友人伝いに少しづつ広まり、気付けば色んな方に読んでいただけていた。その頃に、書を始め、詩の書き下ろしをしていたので、そのご縁をいただいて出向いていた。何故か驚くほど、札幌に集中して。

その後は結局、札幌に移住し、そこからまた広がるものがあり”魂の物語”という独自のワークが生まれ、それをキッカケに今の奥さんと繋がり、今度は福岡へ飛び、今に至るのだから。あの頃の夜行バスでの頑張りは、非常に価値ある行動だったのだろうと思う。

僕の人生は往々にして、なにか大きな変化がある期間には”移動”というキーワードも同時に存在するのだ。



そう、僕は今、平日の毎日を往復4時間のバス移動で動いている。行き先は毎回同じだし、帰着は必ず我が家ではあるのだが。

もしも”移動”が僕の人生に変化をもたらすものならば、今度はいったいどんな変化が待っているのだろうか。僕は先読みして申し訳ない(誰に)が、今からそれが楽しみであったりするのだ。




そんな中での、突然やってきた坂爪さんとのご縁である。嬉しくもあり、それに関わる方の皆さんが今まさに飛び立とうとしている鳥であり蝶のようなタイミングに生きており、周囲がそうであるということは、一見そうでないかに見えて、僕自身も割と何か大切なタイミングなのだろうと思う。

日程も天気予報によれば、直近、謎の軌道でやってきた台風が過ぎ去ったあたりであり、マヤの暦で言えば初日は”白い鏡の13日間の始まり”であり2日目は”青い嵐の日”だ。初日の鏡の日は、僕にとっての学びのエネルギーであるし、2日目の嵐の日は、月子&はるのコンビが何かとお騒がせする日になりつつある気がするので、これまたいいシンクロの中に結びついていると思う。



どれだけの人が集まり、なにが起こるのかは計り知れないが、きっとどうなっても何かが大きく動いていく節目となるような、そんな気がしている。

僕はその日まで、日々の炊き込みご飯に勤しむとしよう。
明日はキノコたちの出番の予定だ。







再度、お知らせ。

9/18~9/19
福岡にいばや通信の坂爪圭吾さんがいらっしゃいます。
18日は僕が対談させていただく形式で坂爪さんのお話を聴くことができます!

急な開催決定の為であることと、開催場所がアットホームな為、とても距離感の近い中でのイベントになると思います。タイミングがあう方は是非、いらしてください♫




書奏家 志起
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