魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

魂の物語を遠隔セッションのみにした訳。

現在、魂の物語のセッションは

”遠隔限定”

とさせていただいております。

【魂の物語】 - 魂をアートする



と、言いますのもですね

ものすっごい単純な理由なのですが

【作品のクオリティを上げていくため】

なんです。





これまでは

所持している道具から何からほとんどが

”対面セッションを意識”

して揃えていました。

僕は書道家ではなくスピリチュアルなセッションを提供するものとして

対面での形にこだわったからです。





そう、これまでは、ですね。





魂の物語の在り方は、中身は全然変わっていないのですが

今年から、僕の意識が大きく変わりました。

自分で言うのもなんですが、僕は書はへったくそでですね。笑

23歳の頃にはじめて筆を持って、セッションの質をあげることは常に意識しても

書の質を高めることは、まったく意識から外れていました。

僕は自分を、書道家ではなく、小説家、または詩人のような気持ちでいました。

置かれた文章や言葉に価値があって、書の表現に価値は見出していなかったんですね。

そんな意識が、最近になって転換し始めてきました。





対面セッションでは

使える時間も限られます。

道具も、移動に相応しくないものはその時点で持つことを選びません。

しかし最近では

作品の中でも”時間を多くかけたい”気持ちが生まれることが

たくさんでてきました。

感覚的なものですが”エネルギーを寝かす、熟成する”ことの

感覚的な表現。

僕は「〜したい」と思ったら、特にそれが何かを創り上げる時の思いならば

それをせずして、作品を仕上げることが出来ないのです。

頑固者ですね。笑





一文字、一節を書くために、寝かせることであったり

それ以前に、すべての作品に「墨をする」作業であったり

書く場所を「自分が最も集中できる自宅」ですることであったり、と

それとは逆に

僕にとってそもそも「対面にこだわる理由はなんだろうか?」と今、考えた時、、、






あっ

なんもないや





と思えてしまった。





僕は、書以外にも楽器も嗜みますが

書道具って大き目のリュックがパンパンになるくらいの荷物量。

それに加えて楽器も、って現実的じゃなくて。

で、書道具持ち運んでるときにこんな風に思った。

”同じ、荷物を持ち運ぶなら、楽器と書道具のどちらがいいだろう?”

って。

で、思ったのが




あっ

楽器なしで演奏家の方に出会ったら

そっちの方が悲しい




だった。

し、書道具はもう、持ち運びを考えて買ってられないものが

意識に入ってくるようになってきているから

「じゃあもう、遠隔のみにしよう」

と、なったのです!





同時に、お届けまでの日数もかなり幅広くいただいておりますが

ベストなタイミングでお届けされますので

お気長にお待ちいただければと思います!




宜しくお願い致します♫




書奏家 志起
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