魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

今日で磁気の月が終わりますね!

13の月の暦(マヤ)では

1月が28日で、13ヶ月間あります。

その一月目の「磁気の月」が今日で終わります!




始まりは先月

7/26〜でした。

7/26-8/22は「目的を定め、必要なものを引きつける月」でした。

この期間に起こったことは、全てがこれから先の出来事の為に必要なこと、と言えますね!

来年の7/24まで、そして
20年間に行っていくこと、も含めての

【始まりの月】

でした。





僕は、始まりの日にはテレクトノン講座から始まり、マヤの勉強をしていくかな?と思いきや

8月に北海道へ行き、そこで、それまでに学んだことや感じたことの、転換や確認や再認識の出来事が起こり

北海道から帰ってきてからは、僕にとって大切なもの、がわかってきて

マヤの勉強は、ちょーゆっくりにして、それ以外のことも今はちょーゆっくりに感じていって

奥さんとも色々ありながら、自分をみせられて、猫たちも(特に心鈴)僕を伝えてくれて

昨日は「福岡ディジュリドゥ吹こう会」で楽器演奏を楽しみ、共演して


ふと、

僕はこれまで、わかりやすく言えば20代はずーーーーーっと「自分を占い続けてきた人生」だったのかな、って思ったんですね。




スピリチュアルの世界で。




スピリチュアルと占いは、例えて言うなら

「ワンネスor個の願望達成」

と、どちらかと言えば、真逆の視点から、結局はですが同じところ辿り着こうとする感じがあります。




スピリチュアリティを学びながら

手法としては占いに近い部類で活動し

それらを通して、自分を知ろう知ろうと、頑張ってきました。




この磁気の月で一番痛感したことは

【自分を知ることは、自分を生きることとはイコールではない】

ということ。




いくら自分を知ろうとも

それは

自分を生きているとは言えない。





たくさん知っているでしょう。僕は。もう充分に。

その知識たちが、どれほど

【自分を生きている錯覚を起こさせるか】

が、よくよくわかったなって。笑

そんな月でした〜。





もう日付変わりますが、次の「月の月」は、目的を決めたあとにそれをどう達成していくか「挑戦する方向性(極)」を与える月。






僕は、自分を表現します。
表現が、人生。

知ることに人生はない。




その為に、どのような挑戦が見えるか。

月の月の時期を、楽しんで過ごします♫







書奏家 志起

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