魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

学びには”段階”があるだけであり、魂は計り知れないのだ。

人には

学びの段階が

もう人それぞれに

あるんですね。




人は、個々では

なかなかそれを理解することが難しい。

それくらい

”自分が正しい”と

思って生きたくなってしまうものです。

そんな思い込み(と言う名の武装)が

必要ない社会は

200年後くらいには当たり前かなぁ。




僕はよくジャッジしてました。

人の学びを。

それも、自分が素晴らしいと思っているだけで

実は本当に大したことない”物差し=これまでの経験”で。





私たちは

【知っているつもりになった瞬間に、学びが止まります】

知識は増やせても関係なく

出来ることが増えても関係なく

実は

永遠に同じ学びがやってくるんですね。




そもそも

学び、とは何でしょうか?









学校で配られる教科書や

会社で必要など知識、技能は

魂の領域では

学び、ではないんですね。

それは

”ツール=道具”

なんです。




なのでいくら勉強しても

何ができるようになっても

宇宙的に言えば

”学んだ”

ことにはならないのですね。

3次元の社会的には

多いに学んだ証となりますが♫




では、次元の言葉を使って

学びとは?

4次元以上の学びになると

そこには心、精神の要素が

入ってくるんですね。




何を学ばされるか?というと

”自分自身”

を学ばされるのです。




【全ては自分自身である】

という言葉もあるように♫









私たちにはたくさんの

物差し=これまでの経験

があります。

本当にたくさんの。

そしてその物差しはいつでも

【魂(自分)の尺度=表現の限界】

となっています。




物差しの数だけ

〜はダメだ

〜は無理だ

〜ならなんとかできそう

〜はやっぱり不可能だ

〜くらいがちょうどいい

普段の生活でも

自分という価値を

物差し=過去の体験から

計っていませんか?

そして同時に

目の前にいらっしゃる方をも

計ってしまっています。









私たちは

魂存在という

大いなる全体の中の個であり

そのエネルギーと可能性は

生涯を生きても1%表現できるか、というレベルの

計り知れないものなんですね。




そう

計り知れないものなんですね。

ましてや

魂を鑑みていない社会で得た

短い短い極小の物差しでは。。。




だから人は

学ばされます。




”〜な物差しがあるよ”

と気付きの現実が

あらやだ

気付くまで

続くんですね。笑




物差しは、ジャッジに使いますから

あなたが

〜はダメだ

〜はしちゃいけない

〜なことはできない

〜なんてあり得ない

自分に、他人に

そう言った瞬間に使っていた物差しを

気付き手放すまで

現実を観せられる。




そして一つ、また一つと

物差しを手放す=自他を解放し受け入れる

ことで

どんどん人生が開いていくんですね。

そう

小さな小さな物差しで人生を見積もることを

やめるからですね。笑




それが

4次元以上の学びです。

3次元と4次元。

数字では一個違いですが

重要度でいったら

0.05:99.95

くらいの比率に思うといいかもしれません。笑




人生は

思っている以上に

【何が出来るか、に価値はない】

んですね。

それほどのクォリティはないのに

なぜかすごい人気な方って

いっぱいいらっしゃいますよね。

そういうことです♫




ですが私たちの頭では

そういう方を見ても

”まだ自分には努力が足りないんだ”

と自分をジャッジすることに

頑張ってしまいがちです。

実は違いは

それだけかもしれないのに。笑




私たちには

多くの学びがやってきます。

その数は

教科書の数ではなく

物差しの数だけ♫




物差しを手放した世界では

魂のエネルギーが

自由に活性化されます。

だから

”気がつく”

と言うんですね。




書奏家 志起

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