魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

誰しもが全てを成したいと思うが、人はどうあっても全体の一部でしかない。

魂は、全てと繋がりながらも

個々の存在だ。




人は

「どうしたら私は完璧に成し遂げられるだろう?」

と悩むが

個々の存在である一個の魂が

全ての学びを個で放ち与えることは不可能なんですね。

どんなに素晴らしいあの人ですらも

与えられるのは

全ての学びを100とするなら

1%もあるかどうか。





【私たちは瞬間瞬間に、本当に小さなものしか分け与えることはできない】




けれども、その小さなものを確かに渡していくことが

どれほど魂を救っていくことになるかも

私たちは気づけない。




私たちは

「完璧に、全ての学びを、与えられる存在になろう」

なんて思う必要はないのです。

私たちは

「私という個が、明け渡せるだけのささやかな学びを、表現すればいい」

だけ。

それほどにシンプルな役割を果たすだけの資質だけを

いただき生まれて来ているのです。




小さく小さく、自分を見積もっていた頃には

大きな大きな、何かを与えていけなければ

自分の価値はないものと思っていた。

それが

大きな大きな、自分という個は素晴らしい存在なのだと知る頃には

小さな小さな、些細とも思えるこれを与えることが

どれほどの価値あることなのかに気付けるんです。




【魂のエネルギーのほんの1%でも生きられたなら、大きな幸せ、自分から始まり周囲に広がる】




自分がする"些細なこと"に価値がないと思っていますか。

もっと多くを与えれなければ、すべきではないとすら思うかも。




でも、たった一言

たった一つの行いを

その日その瞬間に出会った魂たちは

求めているだけかもしれないよ。




その"些細なこと"を

人として生まれる前の頃に

「〜に出会って、〜をしてね!そうしたら〜に気付くから!」

なんて、約束をしてるかもしれませんね?




もしも、そんな約束があったのだとしたら

私たちはみな

過剰に自分を大きく観せることも

過剰に自分を小さく観せることも

一切する必要はなく




あなたと出会ったその瞬間に

「〜したい」と

湧いたインスピレーションに委ねるだけで

それが

気の利いた言葉でなくとも

手の込んだ行いでなくとも

きっと何か

常識では測れない領域の約束が

果たされるのではないでしょうか。

そして

そんないつでもできるような

"自分にとっての些細なこと"

の中に

私たち、個々の魂にとっての

大切な役割があるのかもしれない。




魂は、進化の必要のない完璧な存在です。

その魂が宿る肉体は、魂存在と共に創造を生きることで進化してゆける存在です。

肉体を通して何かができるようになること、が目的ではありません。

肉体を通して、魂の表現を果たすことに、意味があるのです。





何ができるのか。

どれほど多くを成せるのか。

そのことばかりに心を奪われ

目の前に広がる光景を感ずることを

忘れないようにしたいですね。




魂の表現が果たされれば

歓びが広がります。

人工的な成功を果たし続けていれば

虚しさが広がります。




願わくば

歓びが広がる人生を♫




ーーー




今日もハローワークへ行ってきました。

なんだか今は?

集中的に学びたい、そんな欲求が働いている模様。

ほぼ中卒なので、遅咲きの学生ですね笑

さてさて1ヶ月後

どうなっているかな♫




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