魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

さて、明日は北海道上陸である。

早くも明日は札幌だ。

北海道は2年ぶりだろうか?
僕は北見出身だけど、実家はすでになく、札幌も父が再婚して住んでいるので、実家というには?

な、もので、アイデンティティがあやふやだが、そこはまずまず伊東(旧姓)からコロッと安藤(現姓)に変わった僕だ。ホームシックという言葉の意味もついぞわからなかった福岡生活も4年くらい。

北海道の広く澄んだ空気を懐かしむことはあっても「故郷を懐かしむ」という感覚がまるでないのは
14歳くらいからずっと「20歳までには札幌に行かなきゃ!!」という強迫観念にも似た想いを抱えて生きていたことと関係あるだろうか?



奥さん(月子)にも「安藤になって本当の人生を歩みだしたね」なんて言われるし、僕自身も昔からとんこつラーメン好きだったり(北見 霧色ラーメンで検索!)、高菜が好きだったり、パイナップルやらみかんやら好きだったりと、好みも九州南国のそればかりだった。

だから、福岡に来た当初は「いや、ここ天国やーーん!」と辛子高菜ばっかり食べてた笑
それはもう本当に、そればっかり。

最近落ち着いたけど笑




僕が九州に来て思うことは多々あるけれど

なかなかありそうでそう多くは見当たらない「北海道と九州の人の行き来」をもっと活発にする動きは起こしていきたいなって思う。

それぞれの地域。
それぞれのエネルギーで。

意識すること、重点を置く部分が、全く変わってくる。
久しぶりの北海道で、その空気が味わえることは純粋に楽しみ♫

また何かを持ち帰って、九州で頑張るのです!

北海道産九州人、今じゃ博多弁もなかなかのものですよ!
(ブログにゃ出ませんが笑)




ーーー




最近、家が

個人的には良く変化していっていて(内側が)

ちょっとの変化だけど大きく流れが変わって
些細な行動にとてつもなく盲目だった自分に気がついたりしながら

確かに深い部分での変容を感じる流れは6月くらいからだろうか。

昨日も奥さんの腕を触りながら、今日も猫や奥さんと戯れる自分を感じながら

「幸せだなぁーー楽しいなぁーー」

とシンプルに思えて。




いやもう

「これでいいんじゃん」

って思えてる自分がいることがすごく嬉しい。
(それだけに北海道行きは寂しい笑)




こっからなんだなー
こういうところが今まで
わかんなかったんだなー

常に頑張って
何か成し遂げなきゃ
幸せなんて来やしないと

幸せを蹴飛ばしながら
愚痴たれ文句たれでしたよね



人は

変わらなくて良いんですね

委ねるだけ。




自分の気分

つまりは

魂の向かう方へ。






委ねるって言葉も

罠だけどね。

行動的には受動も能動も、どっちに転んでも「委ねた」と言えるんだよね。
状態、在り方の話であるからして。

心。
精神。

の状態の状態の話。





魂の物語を書くときもそう。

ガンガン書く時もあれば
ゆっくりゆっくり糸を紡ぐように書く時も

ピタッと止まって味わうことも

行いだけみたら千差万別

それが僕の「委ねてる」状態の話。



僕の在り方としては「委ねる」っていう1つに収束する。
その顕れ方は千差万別。



一番わかりやすい例えは?




委ねる=ジャッジを手放す

かもしれないね?








さて、特にまとまりそうなとこもないので

今日はこの辺で♫


今日はこぱ(心春)に会えて嬉しかった♫

わずか2歳未満で旅立った、我が家の偉大な精霊猫!



書奏家 志起

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