魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

橋渡しのウエイブスペルについて。

僕はKIN68 黄色い電気の星

銀河の音3 電気の
太陽の紋章 黄色い星
ウエイブスペル 白い世界の橋渡し



今日は、KIN66(3日前)から始まっている、白い世界の橋渡しの13日間の4日目でもある(KIN69)。



銀河の音と、太陽の紋章と、ウエイブスペルの関係を言葉にするとこうだ。


「銀河の音と太陽の紋章の力で、ウエイブスペルを達成する」



では、なにを達成するか、というと

橋渡しのキーワード

本質 機会
行為 等しくする
力 死

である。




簡潔に言って

気付きを文章化すると




【死とは、生との

循環の入り口であり出口だ。

通り道であり扉。




人には

実際的な「死」ではなくとも

度々、死の機会が訪れる。





それが「世界観の死」だ。





自分という存在は

自分という視点と観念の中で

枠組みを作って行く。

そこに世界は

他人という「自分以外の世界」との

出会いを紡ぐのだ。





「自分という世界観」は

「他人という世界観」という

”機会”を経て

自分の世界観に”死”がもたらされるのかもしれない。

それは、私と出会った

あなたもきっと同じことだ。

私たちはそれぞれの世界観を

”等しくする”ことを

達成したのだ。】






今、この13日間は

私たちの世界観が

等しくなる機会を

得られる時なのかもしれない。





この気付きに至った理由は

僕自身のワークである

魂の物語だ。



今日にまとめあげた感想集。

そしてこれまで書かせていただいた物語。

そこにはいつも

僕ではない魂の

壮大な物語が描かれる。



僕は黄色い星。

本質 芸術
行為 美しくする
力 気品

だからというわけではないが

マヤを知る前から

受け取ったものをアートに昇華してきて

表現してきた。

そこで僕はいつも

自分自身のこの行いが

自分自身の世界観に

”死”をもたらしていることに

気がついた!




そのことに気がついた時

白い世界の橋渡しの力の一端が

感じられた気がした。







そして今日は

KIN69 赤い自己存在の月だ。

赤い月

本質 流れ
行為 清める
力 普遍的な水

なのだけど

僕は今日、1時間ほど

お風呂にはいっていた。

そこで僕は

流れるままに

内なる記憶を反芻していた。

罪悪感

苦しみ

悲しみ

寂しさ

そういったものに付随する記憶

まさにそれらを

”清めていた”

そして

清めることで

その記憶に関わる方々の

気持ちを思いやる結果になり

ただ悲しかったり

苦しかっただけの

自分側のみの世界観に

”死”がもたらされた。




「銀河の音と太陽の紋章の力で、ウエイブスペルを達成する」



とは

こういうことなのだろうか。

とすると明日は?

KIN70 白い倍音の犬

本質 忠実
行為 愛する
力 ハート

が太陽の紋章だから

主人に忠実なワンちゃんのように

誰かを愛することが

自分の世界観に”死”をもたらす

ことを達成できるのかもしれない。

それが、自分を拡大していくのだ。







なるほど。

そう考えると

僕は僕個人を見ると

魂の物語ほど

自己の死を達成できるものは

他にないけれど

大切なことは

我を手放し

自分以外を受け入れ

委ねた先に

”死(と再生)”の力を

観ずること。





がエネルギーに則っている生き方

と言えるのかも。

これは

いいヒントを得た気分。







橋渡しはまだ9日続く。

何かを感じられた方は

上記の”死を達成する”為に

太陽の紋章と銀河の音を意識すると

いいかもしれない。







です♫

*備忘録として、ハッと気付いた時に書いた感じです





書奏家 志起
お知らせ
8月3日〜8月9日 北海道へ行きます!

3日〜5日は札幌。
6日は北見。

セッションご希望があればご連絡ください♪

新年磁気の月の【魂の物語キャンペーン】やってます♫
【新年キャンペーン】魂の物語の書き下ろし! - 魂をアートする

セッションご依頼はこちら♪