魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

どんな影響にも【魂は変わらない】のだ。ー7月21日反転劇場ー

僕はね、ずっとずっと挑戦していた。

10年前。

ある事件の後から

【自分自身が生きていることに罪悪感】

を持ってしまったから

そんな自分が生きていく免罪符として

【変わり続けなければならない=成長し続けなければならない】

そんなルールを課さなければ

生きていけなかった。





これはね

冗談ではなく本当に

そうしなければ

生きていてはいけないと

思わざるを得なかったんですよね。





だから僕は

まず「自分を知る」

ことから始めた

哲学書とか読み漁って

人生の何たるを知ろうとし

心理・精神哲学から

スピリチュアルな探求に入り

音楽や書に出会い

表現としてのスピリチュアリティを

生きてきた。






でも

ずっとずっと

ルールが僕を責め続けた。

「変わり続けろ=今のままじゃダメだ」

どこまで?

終わりは?

従い10年、そこそこ変わった?

でも先を考えれば

あれもできてこれもできて

お前まだまだやん

もっと頑張れや

そう自分に自然と言い続ける自分に

段々と

嫌気がさし

ウンザリした。






そしたら

去年末くらいから

勤めの仕事で追い込まれた。

精神的に。

どうにもならない環境で

無気力&ストレスマックスで

人としてなかなかな具合になってきて

「これは、マズい」

と辞める決意をしたのが

5月。

そして6月に申し出

7月19日に最後の出勤を迎えた。







そこから立て続けに

悲しみに見舞われる出来事が起こった。

僕は言っちゃなんだが

悲しみは抑え込む方に得意だ。

映画とかは全然泣くのだけど。。。

そんな僕の感情の蓋が

19日から開きだし

20日

そして21日にピークになった。





僕はずっと思っていた。

「思いっきり悲しめば鎖は解かれる!」

と。

だが、そう思っている時点で

僕は悲しみを予期すると

蓋をする習性がついてしまっていた。





今回も

惜しいとこまでいけて

またか。

連鎖的に10年前の出来事を解放できるかな、と

そう思えたのに。

またか、もうダメだな。

諦めよう。。





ふて寝した。

僕はふて寝した。







ちょっとして起きてから

10年という歳月が流れたことが感慨深くなり

自分を振り返った。





「頑張ったよな、俺」

「随分と色々やってきたよな」

「なんか、まだ続くのかって思ったら嫌になるな」

なんて思いながら

この10年を振り返り

更にその前の人生を振り返り、、、、







ふと

気付いた。。









あれ?????

何かおかしいぞ??????







今の自分







3年前の自分




7年前の自分





10年前






15年





25年、、







前の自分、、、、









あれ?








僕は






【変わらなければならない】

という厳格なルールの中で

自分も

他人までも巻き込みながら

必死に生きてきたじゃないか。









でも







えっ??












5年前も



10年前も




18年前も


22年前も






同じ”僕”がいる????







あっ

そうか。







そうかぁ〜

そういうことかぁ〜














”魂は









変わらないんだ〜”








どれだけできることが増えたって

大人になった気でいたって







賢くなったつもりでも






結婚しても





猫と戯れても





奥さんと向き合い続けても










最も変えたくて

変えたくて





変えたくて

変えたくて

もう

殺したいくらいに

消し去りたかった自分は







消え去るどころか

ずっと変わらずここにいたんだ








変えようがなかったんだ

僕=魂は

変えようがないんだ








それを僕は


この10年






ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっと

ずぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーっっっっっっと!!!







変えようと頑張っていたのか笑










えっ

なにこれ

マジで


滑稽か!






何劇場だこれ

もーダメ


可笑しすぎるーーーー笑


そこから僕は

もうただただ

自分に呆れ

自分を諦め

自分を受け入れ

笑った











悲しみが

鍵と思っていた

でも

あまりに阿呆らしい

自分劇場のオチに気付いて

笑って笑って

笑っているうちに

【変わらなければ生きてはいけない】

というルールが

実はそのルール自体が破綻していた事実に

面白すぎて面白すぎて

もう笑っているうちに

それが溶けてしまった。






溶けてしまったんだよね

これまでさ

必死にたまには

「私は変わらなくていい」

なんて想いを込めて言ってみたりもしてたけどさ

違う違う

違ったーーー





「”私=魂”なんて変えようがないんだわ!」






なのになーーーにを

頑張り続けようというのかー笑







奥さん(月子)とのやり取りの中で

大きな歪んでいた事実に

気付いてしまった瞬間だった。

Voice〜今あなたに動物たちが伝えたいこと〜【月と猫】




ーーー




その夜

前から言われていたことを

宣言した。





「私のために生きて」





僕は、僕自身そうできたら楽だろうと思いながら

それができなかった。

僕は正直なので

思ってもいないことを

はいとは言えなかった笑






それが

すんなり言えてしまった。






以前なら

誰かの為に生きる=自分を置き去りにする=自分にエネルギー使えないからルールを生きられなくなる=死んだほうがマシ、の図式で

僕は徹底して僕にこだわってきたんだ

そうすることが

僕の魂のルールだった。







魂君はわかってて

そんなルールに従ってくれてたんだなぁ。






でもね

どんな影響でも

少なくともこの10年

僕が僕に与えてきた変化、影響は

【僕の魂を変えるには微塵も影響がなかったんだ】

だって変わらない魂で生きている僕が

10年前にも20年前にも

いたんだから。






魂の物語なんて書き始めて

魂へと意識を向けることをし続けてきたのは

この為だったのか!?とすら思うよね。

見ちゃったら気付いちゃったら

そこに嘘ついてはいられない。







自分で

気付くしかない道を歩んでいた

とも言えるんだろうな。







そう

僕が何しても僕で在るなら

誰の為に生きようと

それは同じだろう?

変わらないんだ

じゃあ

僕も周りも

喜ぶことをすればいいじゃないか。





よくわからんけど

直感がそうしたほうがいい

と言っていることはわかるからこその

上記のセリフだった。






どんな事柄も

どんな人も

自分さえも

魂は変えられない。






肉体は変わり

賢くはなり

行いは精度があがるけれど






魂は

いつまでも

私だ。









私が

ここにいるのだ。





ーーー





多くの人が

自分を否定し

こんな自分が嫌だダメだと嘆き

何かを頑張り続け

変えようと努力するだろう。





肉体的には

多少の成長と老化笑が起こり

自分は変わったと

思える時は

多少はあるだろう。







だかおそらく

本当にあなたが否定したかった”あなた”は

おそらく

微塵も変化がない






できることが増え

身長は伸び

体重も増え笑

多少小難しい本を読めるようになったあなたは







薄皮一枚内側を除けば

きっと

2歳の頃にも

5歳の頃にも

17歳25歳

38歳

49歳の頃にも






同じ”あなた=魂”がいた。





変えようがなく

何も変わらずに

いるんだ。









って気付くとさ






自己否定するのも

変えようと頑張るのも






もうなに劇場だよってね。笑






僕は5年くらい前から

魂の物語を書いていて

それを知っていたのに





知っていたのに






僕は変われると信じて疑っていなかった。






努力すれば

全く違う?

自分が認められる自分が数年後には

人生を歩んでいるだろうと

そう思っていた。








でも


それは永遠にやってこないんだな。

なぜなら

僕らは永遠の存在だから。笑







そのことを

10年かけて深く学ばせてもらったことに

僕は笑いながら

感謝した。




*書き終えた後に実は「10年後にこの事が起こった事が最も素晴らしいと思える人生にしよう」と宣言してたことを思い出し、期間も定めていたことが発覚。とすると、この気付きは僕の人生史上でもかなりなお勉強だった模様笑




書奏家 志起
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8月3日〜8月9日 北海道へ行きます!

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