魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

【手作りの神社】小戸妙見神社

今朝、7時くらいに目覚める。

「あっ今日は、外で運動しよう!」

と思い外へ。



伸び伸びゆらゆらっとした動きを基準にして、凝り固まった身体を、解いていくようなイメージ。

の最中に、またふと

「小戸妙見神社さん、今日行きたいな」

と。



本当は7月30日に行く予定としていたのを、前倒して行くことになった。

でん。

Facebookで、ライブ動画撮ってみたやつ。


(動画揺れまくりですみません)



小戸公園は、福岡では有名な?公園です。

海辺にあり、潮風が気持ちよく、バーベキューとかができるスペースがあって、近隣の方がワンちゃんの散歩やウォーキングコースにしたりしてる。

今日は日曜だから、めっちゃ人いたー!

のに、その奥の奥にある、小戸妙見神社には、いつも通り誰もいない。




誰もいない、というとただ寂しいだけの神社に聴こえるが、ここは少し、特別な神社さんなんです。

これ、全てが手作りなんですね。
手作りの神社。

手作りって、民間の人ですよ。
普通の人。お金かけてその道のプロを呼んで、とかじゃなく。

その時、その場に居合わせた方が力を合わせて、神社そのものから祭事に至るあらゆることを、創り上げていってるのです。




妙見神社は、古くは立派な神社だったと言います。
それが、崖崩れにより、海の中へと飲まれていった。

この妙見神社さんは、その時に祀られていた龍神さんを救い出し、そこから新たに再建されたそうな。



こちらを管理されている方もまた不思議なご縁でそれをなされている。

「私も、したくてやりはじめたというよりは、自然な流れの中でそうなったのです」

青木さんご夫妻。
旦那様はとても不思議な瞳をされた方です♫



ここには、自然と繋がるご縁があり、そのご縁の中で自然と営みが行われ、妙見神社が続いている。

僕は、福岡に来た当初から、笛の音やジャンベ太鼓を奉納演奏させていただいています。

それも、絶対に毎回、ではなく

フラッと行きたくなり、たまたま居合わせて〜とかが多い。

大きな祭事の時には、直接お呼ばれすることもあります。

今日は、フラッと来たが故の奉納演奏♫

去年11月の大祭以来に来たのでした。

こんな素敵な空間に、11時〜14時くらいまで、訪れた方は僕ら2人と青木さんご夫妻のみ。

なのに、僕らが立ち去る少し前から入れ違いに神社を訪れる方が来たりする。

「ご縁がある方、同じ空間に居られる方が引き合う」

のが、よくよくわかる。




自然の中で、今の季節には嘘みたいに、優しい海風と木陰が涼しさを作って本当に心地よい空間。



海風があるからこそ、松の木もこんな風に曲がって成長するんですが、だからこそ守られた空間が出来上がる妙。

まさに

妙なことが見られる、妙見神社です。笑



ーーー


ここに訪れて10年になる。

なんてお話を、僕自身と重ね合わせていた。
僕も、ある事柄から丸10年の節目。伴っての大きな解放。(というか融解?)

同じ時期、同じキーワードを聴く、聴ける場所に赴いたこと。
導かれてるなぁ、そして、流れに乗れているなぁ、そんな風に感じられて嬉しいです。

7月19日以降、勤めを離れましたが

先は一切空白なんですが

焦りも不安もありません。




「自然に任せると、ぴったり収まる」

なんてお話が、具現化された例がこちら。





これ、外枠を作られた方も
中の桶を持って来られた方も
杓子もその丈の杓子置きも

下の石も

ぜーんぶ、関わった人がばらばらで
何も通じていないはずなのに

合わせてみたら
こんな風にぴったり過ぎるくらいぴったりに収まったらしい。

桶に至っては持ち主の方が

「もらったはいいが何年と使い道がないので持って来ていいですか」

ということで運ばれてきたもの。



すごいですよね笑

ぜーんぶ、自然に任せてたら

なんの調整がなくともちょうどよく

収まってるよってお話

の1つ。笑





ここに来る度に

そんなことを確認させていただけます♪





間も無く新月

のタイミングでブログが書き終えられるのも

ちょうどいいのかな?





是非

訪れてみてくださいね♪





書奏家 志起

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