魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

KIN59 青い共振の嵐の日

青いスペクトルの嵐の年
宇宙の月 25日
KIN59 青い共振の嵐の日(7/21)

調律 通す 呼び起こす
自己発生 触発する エネルギー








グレゴリオ暦での今日。
僕にとってはとても大切な日だ。

大切な日になったのはちょうど10年前だった。





あの頃から僕は、大きな大きな

葛藤ある人生を歩んできたんだな。







【変わらなければ生きていってはいけない】

思えば、僕はそんな足枷を解かずに

今日まで生きてきたんだ。

重たいね。

それは。







10年という節目。

13の月の暦の長期暦もまた、新しい周期へと入る前の、最後の月。

「エネルギーを呼び起こすのだ」






変わらなくていい。

変わらなくてよかったんだ。

変わらなくても

生きていっていい。

そのままでいいこと

どれ程の期間

確認してきただろう?

僕が僕のままでいた時間が

どれ程のものを生み出してきたろう?

もうその足枷に

僕が僕を縛り続ける必要はない。







僕は

その足枷を





自ら大きな杭を打ち込み

鎖を取り付け

明確なルールを定め

自分でその足を捉えた





その足枷を

外します。







頑張ってきました。

頑張ったのです。






僕が今

僕で在れるのは

その頑張りがあったから。









でも

僕はもう

その頑張りを手放さないと

僕ではいられないと思うのです。

僕が感じ始めている

僕自身では。








反転するのです。

ここから。






自分で否定し続けた

変わらなかった

変えようがなかった

素のままの

まっさらな魂がしたかったこと

まっさらな魂でしたかったこと

していってあげようと思います。







「変わらなきゃ」

っていうルールは

変わらないままの魂が

行ってきたであろうことを

封印すること。






10年、結局

遠回りして

遠回りして

変わることでは

辿り着けなかったものがあった

何かを

逆に避け続けるような

そんな感覚があった。







だからもう

変わらなくていい

変わらなくていい

結局

変わらないことでしか

素のままの魂でしか

味わえないものを

僕は

与えていくことにしたのです。











奇しくも

10年前の今日は

赤い磁気の月の年の

宇宙の月の25日

赤い惑星の月の日でした。




今日は

青いスペクトルの嵐の年の

宇宙の月の25日

青い共振の嵐の日だ。






大いなる浄化の流れの10年は

素のままの魂へ

共振し

エネルギーを呼び起こす今日へと

繋がるものだったのかと






更に奇しくも

キッカケをもらった

6月に生まれたてほやほやの

月子とはるのダブルワーク


青い太陽の手と

赤い倍音の空歩く者の

ウエイブスペルは

嵐と月。







なんだろう

このシンクロは。







僕を助け

後押しをしてくれる方は

そんなキーワードが多かったけれど。





20ある紋章の中で

浄化の流れに挟まれて生きてる僕は

そんなに汚れていたのか。笑









凄いなぁ。

この共時性を観じられることが

13の月の暦の

最も身近で

深遠な機能なんだろう。





他の暦では

日々は数字とたまの祝祭程度。





日々にキーワードがあり

エネルギーがあることを伝え

同一のエネルギーが流れている時には

同種の事柄がリンクすること

気付ける暦は

13の月の暦だけ。






昨日は

13の月の暦ではない暦を知り

「それは本当に必要なのか?」

という観点を持って学んでいたけど

今日という日を観ずると

それを使わずに

毎日を意味のないものとして生きる人生は

どれ程の

共時的秩序を見過ごすことだろう?





毎日が意味があり

全てが繋がっていることを

観ずることができる暦。






凄いなぁ。

凄い。







凄いなって思うものを

学ぶこと。

素のままの僕が

とっても喜ぶ

大切な要素♪







変わるためじゃない

変わらなくていい

素のままの魂が

喜ぶ時間を

今として。









書奏家 志起

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