魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

なぜ、心や身体を犠牲にしてまで働くのか?新しい周期について。

社会には、不思議なことがたくさんある。



僕は10代の頃から格技系や筋トレで、ものすごく「自分に集中する経験」をしてきて、自分の状態には敏感だ。

100キロのバーベルを挙げようとする時なども、僕は自分を守るセーフティをつけないでトレーニングをしていたので、落とせば死ぬ環境だった。

から

自分に鈍感=死

という図式の中で生きてきた。





だから今でも、自分の疲れや、精神的な状態には敏感で、ストレス反応なども、それが酷くなる前に対策する。

今回の勤めの退職も、その一環であったりする。




だが、社会では逆に、そんな自分を守るどころか、もう自力では進めなくなるまでに身を粉にしていく方のなんと多いことか。









とっっっっっても

不思議なんですが、、、







なんでそんなに

【自分を大事にせずに生きていて平気なのか??】


言うてね、、

  • あなたじゃなければダメな仕事

では決してない(そんな仕事なら喜びだろう)し

  • あなたが退けば他の方がやる

だけだし

  • あなたがやらなくなった後のことはあなたには関係ない

のに

一体なぜ、どうして

【あらゆる責任を勝手に被っているのか??】




そんな状況にある人ほど、残念ながら

あなたじゃなくてもいい仕事なんだよね。。。





現代のテクノロジー文明は

人の手を離れ、それ自体が生命体かのような

膨張する機械とでも例えて

僕らの仕事のほとんどは

  • その膨張を手助けする

ことだし

  • それは人々の心身の健康は全く考慮されないスピード

で加速度的に成長しているから

  • 機械的に効率よく仕事に加われない人間は捨て駒

になっていくんだよね。




テクノロジー文明とは

そういうことなのだ。



いいのか?

それは。




(JT高木さんのブログより)

約26000年という周期。





365日=一年

地球の季節の周期なら

26000年は

銀河の季節の周期と言えるもの。





マヤの世紀末的話題

2012年のキーワード。







それは

マヤの長期的周期を測る暦が

2012年で終わりを迎えていたからだ。






正確には、また新しい周期が始まり僕らは生きているのだけど。







テクノロジー文明は、前周期の集大成としての象徴的文明だ。

例えばマヤのツォルキン暦は、260というカウントの次に1が来る。

それは

数学的には259の"数が減った"と言えるが

時間の科学の中では

それまでの時間から、また新しい周期の旅に移り変わったことを示すのみだ。





マヤは、その最盛期に忽然と文明を手放したと言われている。

それは、マヤが周期を理解していたということだ。



周期とは、移り変わるもの。

私たちが、次の季節の衣替えを準備するように

マヤは次の周期に入る為に

古い文明を手放したのだ。
(ということを伝える為に消え去った、とも言われている)








つまり私達の現代文明は

周期に添うなら2013に新しい時間を生きている。

そして

これまでのテクノロジー文明は過去の産物として手放される(衰退する)ものだ

ということです。




新しい時間の中では

心や精神、愛

芸術などが重んじられる周期となることが言われています。





現に世界のニュースでは

古い制度がたくさん破綻しているし

古い社会制度の中では人々が破綻している







これで

いいとも言えるか?




ーーー



そう

新しい周期の波に生きるなら

私たちは

個人レベルでも

地球レベルでも

これまでの自分を過去の周期の産物として

手放さねばならない。





まだほんの26000/5年目程度だから

始まりの

始まりの

始まりの状態だけど




そういうことなんだ。









そういうことだったんだ!って

感じていただく方がいたなら

新しい周期を迎えている状態

と言えるかもしれないですね!





マヤを知ることは、周期を知ること。

周期とは、偶然ではなく、必然に巡るもの。

マヤのパカル王は全てを預言(周期を伝えただけとも言える?)を持って、そのことを伝え

その魂の生まれ変わり?と言われるホゼ・アグエイアス博士は

1990年
ドリームスペル暦という、新しい暦を作った。





暦とは、周期を刻むもの。

その刻むリズムが

自然の周期=自然と足並みを揃え

自然とは別の人口周期=自然と切り離され

るということ。






ドリームスペル暦は、銀河の周期から自然の周期に至る、宇宙の全てと同期します。



それが、1990年に生まれた新しい暦。






一部、そのドリームスペル暦(いわゆるKIN68黄色い電気の星〜という表現のもの)をマヤ暦と称し

マヤ占いに使う人もいますが

そこには一切、周期的学びがないので

「マヤってこんなものか」

で終わってしまう方がたくさんいらっしゃると思います。





それは、占いとして

自分自身の損得利害にのみ目を向ける、古い周期の意識の中で、利己的に捉えることしかできなくなるからです。






ドリームスペル暦

また

それをお伝えする方は皆、この地球に生き、同時に大銀河を意識旅行する時間航空者となります。

ドリームスペル暦は、そのパスポートとなり得る機能が備わっています。




そして、そのパスポートを手にした時

新しい周期の旅へと

自然と誘われるでしょう。





そこでは

精神、心、愛の尺度が価値を持ちます。





その為にも

何よりもまず

ご自愛を♫





書奏家 志起

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