魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

KIN56 黄色い自己存在の月の日

青いスペクトルの嵐の年
宇宙の月22日

KIN56 黄色い自己存在の戦士の日

形 定義する 測る
知性 問う 大胆さ



今日は、銀河の音1 磁気より、月、電気、と続く4番目、自己存在の音奏でる日だ。

暦の学びは、時間の学び。

  • 時間の学びは、答えはない。
  • 時間の学びは、ペースもそれぞれ。
  • 時間の学びは、カリキュラムもそれぞれ。
  • 時間の学びは、学ぶ視点もそれぞれだ。


答えはない、がその学びは基本の部分を疎かにすると、ただの占いに走ってしまうのが、一つの罠です。

  • 時間の学びは、4次元以上の学び
  • 時間は、心に属するもの
  • 60分24時間は、時間の尺度ではなく時計の尺度

心は、一定の答えを弾き出す電卓ではない。

心とは、振動だ。
自己存在の、波動の現れだ。

心ない人ほど、冷徹になる。利己的になる。非情になる。機械的。

心ある人ほど、暖かい。利他的。穏やかに情深い。生命が躍動している。



時計が時間ではない。

時間とはなんなのか?
その疑問から、改めて時間を学び始めることが

テクノロジー文明
機械化文明

その末端で機械的な動きを求められ、機械化し、心を忘れてしまっている現代人が

12:60の人口時計の時間尺度から
13:20の自然時間への回帰の一歩なのです。




疑問を持ちましょう。
社会で生きることは、心と視点を狭くすることです。

冗談でも、揶揄でもなく、ただの事実です。



身体は、最も正直な尺度です。
私は元気といくら言っても、身体は状態をみせてくれる。




毎日、家寝ても癒えない疲れがあるなら

新しい時間を

学ぶ時です。





書奏家 志起

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