魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

魂の物語とは何か、の考察。(13作の書き下ろしを終えて)

書き下ろしキャンペーンを通して13名の方とご縁をいただき

魂のエネルギーに触れさせていただき

アートした。



こうして表題が揃ってみると

とても楽しくなる。




このセッションは23歳の頃、僕が独自に始めたものだ。

路上詩人(と言ってもほぼカフェ)として活動し、一枚の和紙へと書いていたメッセージを「もっと書きたい」という欲求に従った結果、魂の物語が生まれた。




全く違うんだ。

言葉を、凝縮するのと、ダダ漏れにするのとでは。

伝えるための言葉を置いていくのと

語る中で伝えようとすることは

同じようでいて全く違うんだ。




魂の物語で書くような文章は

セッションの時にしか浮かばないし書きたくはならない。


魂のエッセンス

僕が大事にしているお話。

人には

  • 魂の本質

と、それに寄り添うようにいくつかの

  • 魂のエッセンス(個性)

がある。



みな、本質も違えば、表現する個性も違う。




簡単に言えば、そんなお話。

魂の物語は、そんな本質とエッセンスに触れていく。

書かせていただくタイミングで、伝える必要があることだけが、書かれていくのだ。

*エネルギーとして僕を通っていっても(これは書かないんだな)と過ぎていくものもたくさんある。



今回、書き下ろしを通して最も多くいただいた言葉は

「そのまんまの私」

「お見通し」

なのだけど、これは僕が

  1. 感じたままに
  2. 書する

のだから、ある意味当然かもしれない。




僕が、書という言葉のアートを通してこれをし続けるのは

  • 目で見える形

であり

  • 言葉というキーワードが道

となり

  • 物語の世界観

を持って

  • その方自身の魂と、自分で繋がっていただきたい

という想いが最も実現できるから、なのです。




そして

答えを描かない(キーワードを散りばめる)作風

自己探求を手助けするものとなってくれたらと

常々思うからです。



僕が

銀河のマヤ、13の月の暦を学ぶのも

そんな僕の魂の物語と

ドリームスペル(ツォルキン)のキーワードや表現が

イコールになった。

初めて13の月の暦を通して自分のKINをキーワードで知った時

その叡智が「ここが僕のインスピレーションの源泉だったんだ!」と思うくらいに

僕の中で繋がったのです。

実際、魂の物語は高い確率で、ドリームスペル、KINのキーワード等とリンクします。





もちろん僕は

  1. 書くのに情報はいらず
  2. 必要なことは繋がることと開示の許可だけなので
  3. なんなら受け取ったメール一通のエネルギー交流でも書けますから
  4. 誕生日はいただかないしマヤも知りませんし

文章も作るのではなく、生まれるだけで

書き下ろしも、書けるタイミングで30分〜1時間(人によってはかなりかかりましたが)程度で終わります。




僕としては

占星術やドリームスペルのキーワード、その他の叡智を通して

たくさんのご自身のキーワードを知っていらっしゃる

そんな方が僕のセッションを受けていただく

名前しか知らない初めて出会った僕に

そんなキーワードがちりばめられた物語が生まれたとしたら

もう諦めて自分を生きるしかない(または再確認)じゃないですか。





事前情報はいらない。

あってもそことは無関係に書ける(意識がブレない在り方のトレーニング)けれど

ない方が逆に楽。

答えなんてなくても

内なるものを書けばいい

それが繋がっているということ。





全ての作品に関して言えることは

これは僕というフィルターを通して生まれた物語です

ということ。





どんなに心震える物語であったとしても

それでもまだ

それは【あなたの一部分なのだ】ということです。





一つのキッカケとして

お使いくださいませ♪



ーーー



ここ3年ほどは書はほぼせず。

ご縁がある方へ物語を数度書かせていただいたのみでした。





しかし、この3年で

エネルギーをアートする能力は、楽器演奏などで活動していたのもあって

向上していたようです。




昔なら

5枚には集約出来ませんでした。






そんな僕自身の成長も垣間見せてくれた今回の書き下ろし。

10日で13作。

本当に有難いご縁です。





僕は、以前にはなかった気持ちとして

【書】

という芸術表現に、こだわりを見せ始めています。

物語から、書へ。




エネルギーアートである、ということは変わりませんし

魂の物語も続けていきますが

そのエネルギーアートを今は

是非、飾っていただきたいと思っている。




魂のエッセンスを觀じ

書した作品はつまり

【あなたの魂への道標】

となります。




作品が

日常を

本質で生きることを

後押しするような

そんなセッション形式を

始めていこうと思います♪




ちなみにこれは

僕が初めて

物語ではない作品を書かせていただいたのです。

2ヶ月程前のお話です。
(小さな2つの風が狛犬みたいじゃないですか?可愛い)





これ見た目の割にそんなお高くない原価でできる(笑)ので

こんな書作品(エネルギーアート)を書かせていただくメニューも作ります。




こうした活動は書道家的な感じでしょうか?

魂の物語はどちらかと言えば小説家的な感覚だったので

不思議な感じです♪




ひとまずは

書かせてくださった方への御礼を、この場をお借りして。

本当に、ありがとうございました。

当初の表向きの理由であった「ブログ読んでほちぃ、、」の想いも

結果としては多くの方に短期間に読んでいただけました。



裏向きの理由としての「自分を測る」ことも

13作の中で、達成できたかな。

これからの自分の展望や、物語の在り方も。








とりあえず今は

ホッとしてますなう( ˊ̱˂˃ˋ̱ )








書奏家 志起

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