魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

短編物語⑩〜楽観〜

お待たせしております!

新ブログ開設無料キャンペーン!【ショート物語の無料書き下ろし〜起承転結〜】 - 魂をアートする

こちらのキャンペーン書き下ろし。
第10作目の発表です!




今朝方二作書かせていただいた内の一作で

面白いことに

その二作ともが、失敗紙なく、表題までスラスラっと書きあがりました。



まずは

どぞ!




楽しいね 本当に

私たる命よ

赤く

たぎり

燃えがあれ


何と言っても

私という存在

これ程に楽しい

旅路があろうか

全てが豊かに

美しき


私を遊んでごらんなさい

誰より己を

知らずしてどうする

私と遊んでごらんなさい

あの過去までも

礎に


何でもいいのよ

あなたが選んだ

それが一番

おしんでも

悲しもうとも

いつでもここに

在りて

楽しもうぞ


【楽観〜らっかん(たっかん)〜】







楽観

と書いて

達観(たっかん)と

読んでもいいと思った。




この方にとっての達観は

達するではなく楽しむ

なのかなと。






芯のしっかりとした

グランドマザー的な?

包み込まれているような

見守られているような

安心のエネルギーが

僕に伝わっていました。




最初から

楽観(たっかん)できた訳ではないでしょう。

達したから

楽したんだな

とそう

書かれていない、という余白の中に

感じるのです。





書いていると

「喜び(ジョイ)」

がハートのあたりに

渦巻いていくんですねぇ〜。

この方が何かをすると

そんなエネルギーが

巻き起こるんだろうな。




そんな風に思っていました♪







「なんでもいいのよ

あなたが選んだ

それが一番」





個人的に

ここに一番

魂が反応しました♪







次は11作目の発表です!

夜頃にさせていただきますね!









書奏家 志起