魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

短編物語⑥〜叶〜

お待たせしております。
こちらのキャンペーン。

http://wanomichi68.hatenablog.com/entry/2017/07/04/131313

書き下ろし、第六弾です!







こちらの作品は

なんといいますか、、



あっ

まずは

どぞ!



扉が開いた

さあ
この身
この心

私を 舞え


氣を焚べるのだ

時の練り上げた

渾身の

魂の


氣を焚べよ

今を

燃やし尽くす程に

燦然たる

魂の


彗星の如くに

宙を貫く

一矢の

光炎と成れ


【叶(かなう、と、きょう、又は音はなし)】








枚数や、字数で表現しきれないエネルギー

それが文字そのものに

宿ったような。





エネルギー的な

波動的な

そんな要素を伝える

表現する部分が多く

ほとんどが解説しようがない

または不要な物語となっていますが





一つだけ

表題

「叶」






これは

読み方はなんでも構いません

かなう、と、きょう、

僕の意図としては

「無音、音なし」

です。






どういうことか?

物語が伝える意味は

表題通りですが

その為には

叶という文字の構成

「10回、口にする」

ということが

とても大事で。





音がない文字=好きな音(想い)を言葉にしてください

という

そんな自由な表題の受け取り方、使い方を

是非していただきたいな、という作品でした!






いやー

この物語は本当に

カッコいい!!








第七弾は

夜に♪









書奏家 志起