魂をアートする

北海道生まれ福岡在住の志起です!書のこと、音のこと、魂のこと、宇宙のこと。

短編物語③〜超和〜

こちらのキャンペーン。

http://wanomichi68.hatenablog.com/entry/2017/07/04/131313【ショート物語

の、書き下ろし作品第三弾です。





この作品は前作の旧友の方の繋がりで応募くださいました!
繋げてくださって感謝です!



では、どぞ!





この地 この私にて

星 人 空 山々

あらゆる全てと 私

共振せん


伝え 伝え

入り口にて出口

境たる私

次元と次元

結びを 想う


舞え 唄え

私を 振るえ

誰が 見ずとも

誰を 見ずとも


私は この地

今を 賜う


【超和〜ちょうわ〜】






視えていたのは

人と、自然と、大地と、風と、夜と、朝と、海と、星と、宇宙と

全身全霊、全身をあらゆる芸能的表現で震わせ、繋がり、共鳴せんとする姿。

は、初めてみました。

不思議な役割をお持ちな方なのかもしれません。





感覚的にはもしかすると

あまり自他の境界線、自然や無機物有機物との境界線を持ち得ずらいかもしれない。

とすると、それは役割として、繋がり共鳴する為の姿勢なんだと思います。

この社会では自分の身を守れと教えられますが

全宇宙と繋がる時

自分を守る必要性はないことを直感的に知る。






超和とは

調和が「自分がいることで周囲が和やかになっていく」ことなら

超和が「自分という共鳴が宇宙のあらゆるものを調和していくこと」

を現すそうです。





超和という字は知らなかったのですが

表題を書くときにすぐに浮かび

調べてみると「調和を拡大解釈した調和」的なものだと知りました。





僕にとってもはじめて出会うタイプのお役目の方。

この物語をお伝えすることは

とても大切なことなんだろうなと

感じました。

ご縁に感謝ですね!







今日は連続二作の発表でした〜。

次はまた明日、書かせていただきます♪










書奏家 志起