和の道

書、篠笛、真笛、ジャンベ、写真、たまに占術。

【“魂の墨象画”書き下ろしセッションモニター募集のご案内】

魂の墨象画

2月20日
初めて書き上げた作品はこちらでした。

“墨象”
という概念に触れて

「そうか

墨をもっと自由に

遊んでもいいんだな」

墨と筆を使いながら
言葉に捉われないアートを生み出す

そう考えた時に
どんな作品が出来るのだろう?と

とてもワクワクしました。

1作品目は奥さん(月子)のエネルギーから生まれました。

2作品目はこちらでした。

そして3作品目は

1作目の奥さんの墨象画を

“アップデート”したくなりました。

1作目は実は“制限”をかけていました。

ー色は1色のみー

1作目は赤墨
2作目は青墨

手元には数種の色墨があったけれど
過剰な足し算はマイナスにしかならないから

書く感覚を掴めるように
色への制限をつけていた。

アップデートは
その制限を外した上で描こうと
そう思いました

それがこちら。

赤墨ベースに
青墨。

タイトルは「磁愛」

エネルギーは愛を放出する渦であり
愛を持って引き寄せる磁力でもある

幾多の魂がそのエネルギーに惹かれ
周囲に集まる

魂たちへ愛を分け与えていく
魂たちのエネルギーの源

そういった作品です。


墨象は魂の個性を抽象画で表現します

今日は宇宙元旦とも例えられる
新しい時の始まりですね。

上記の墨象画を深める為に
モニターセッションの募集をさせていただきます♪

僕のインスピレーションは
魂のエネルギーなので
深める為にはどうしても
多くの方のご協力が必要になります。

書く時の意識は
物語の書き下ろし時と変わらないので
個人的にはお得なご案内を
させていただけるものかと思っています♪

詳しくは下記に!



【“魂の墨象画”モニターセッション募集概要】

モニター第一段階の募集人数と料金は以下になります!
次回以降の募集では料金等も徐々に上げさせていただく予定です!


墨象画サイズ:A4色紙サイズ
お願い:セッション後の感想送付とSNSやブログ等での御紹介

セッション方法:zoomセッション
セッション時間:45分〜1時間程度
セッション料金:1,300円(作品送料込)
第①弾募集人数:13人


セッション可能スケジュール:【セッション可能スケジュール】 - 和の道
*ご希望日時を可能な限り第3希望までお決めください

申し込みは右記:セッション申込フォーム


ーーーーー


新しい色墨を使う時。
何故でしょう、凄く嬉しくなる。

これまで実は“色”は僕の中には無いものだと思ってた。

また、絵を描く、という事も
ずっと「絵心が無い」と言い続けた僕には

描き始めた事が本当に驚きです。

人生はいつ、どんなタイミングで開くかは
本当にわからないものです。



是非是非!
多くの方の御応募をお待ちしております!!






物語書道家 志起

【セッション可能スケジュール】

時間枠
①AM:9時〜12時
②PM1:13時〜17時
③PM2:19時〜21時

*セッション時間は1時間です。お申し込み時に開始希望時間をお伝えください。


3月スケジュール
【23日】
AM
PM1
PM2
【27日】
AM
PM1
PM2
【29日】
PM1
PM2

4月スケジュール
【2日】
AM
PM1
PM2
【7日】
AM
PM1
PM2
【8日】
AM
PM1
PM2
【12日】
PM1
PM2
【16日】
AM
PM1
【19日】
AM
PM1
PM2
【22日】
AM
PM1
PM2
【23日】
AM
PM1
PM2
【27日】
AM
PM1
PM2


*予約状況は順次、更新致します



物語書道家 志起

【命鳴ーMeimeiー】魂の物語“あとがき”

私が決めた道の上での事


セッション中もお話ししてくれた

とてもとても
大きな出来事

それらの全てを受け入れ磨く器は

何を成したいのかな。

強く一貫した

魂の想いを感じた作品でした。


優しき命の波の調べ

どうか私よ

この音(ね)の深き
愛を叶えて


静かな私
心の心の 奥の奥

優しき波の
始まりの私


声は届かない
深く深くの 私の中の私

波のたゆとう
心の心の 中の事


この声に気付いて
波に乗せては 帰らぬ想いは

誰かに誰かに
いつかは伝うの


私の中の 私たる私は
世界に 世界に
届き伝うの?


これは願い?
これは祈り?

いいえ これは

私たる命(みこと)の調べ

その事


この音を奏でて
この唄を聴いて

私は世界に伝えたい

私は何より
私に伝えたい


我が魂 打ち震えし
この音を宿せし 命の器よ

この波を伝い
宙(そら)を舞い
遊ばん、、


【命鳴ーMeimeiー】
この音 この唄
私の世界に 鳴り響かん

ーーー

私、どこまでも私。

この方の道は

明確に、一貫して

己で決めていくもの。




知るべき事。
学ぶべき事。

決めてきてる。
体験させられる。

受け入れ
器が磨かれる。



その先に

魂の準備が出来たその時に

己が人生に名がつくだろう。



命名(命鳴)

命鳴り響く、その時が

私、という人生の物語のタイトルコール。




その時まで

どんなテーマかわからないかもね。

でもその時には

明確に「これが私の人生だ」とわかるだろう。




今風で言えば

フラグを立てている最中?

そんな感じ。




どこまでも、私。

他の無い、私の世界で完結した物語。




内なる私が起こす波は

まだ器なる私にも響ききっていないけど

いつかはそれが

私を伝い

世界に響くだろう。




ZOOMでのセッションでしたが

一枚の失敗もなく

題も一発で書き切りました。



失敗なき物語は

魂の声の明確さを

強く感じることが多い。




自己のスタンスが

後半の方でパツッと

明瞭に記されるんですよね。


、、、

これは願い?これは祈り?

“いいえ これは”

私たる命の調べ

その事

、、、

この部分で

明確に示された。

痺れますね。

そこまでの

どこか不安げな部分や

悩める部分を一掃するかのような

静かに強い言葉。




願いとか、祈りとか

そんな不明瞭な話じゃない

これは私の魂の

歩む道の事である

と言わんばかりの一枚。




ここが

この方の魂の

根幹を示しているような

そんな気がします。








動画セッションは久しぶりでしたが

本当に楽しいセッションを

ありがとうございました♪





これからはもう少し

zoomセッション活用していこっと!




物語書道家 志起

【流々ーRuruー】魂の物語短編“あとがき”

魂を見守る存在からの物語

魂の物語

は今回

魂を見守る者からの物語

というべきでしょうか。



たまにですね

あるんです。

ごく稀にですね。



世を旅立った魂が

あなたを見守っているよと

伝えんとする物語。



僕自身も、そういう時には感じる。

「これは誰なんだろう?」

その方を通じて

更に別の方のエネルギーや言葉を感じる。



今回も

そんなタイプの物語でした。



歓びが廻る
吹きすさぶ七色の風の中に

私のこの手をそっとかざして

奏でられし広がりの音色を
彼方へそっと伝えて


一陣の風
私の想いを結ぶ風

今に見よ

私の強張りをも包む風


風神の風
私の想いを果たす風

空を見よ

私の軌跡を導く風


見えずとも確かな
私の守り人よ

委ね
解き放ち
風に
揺れん


【流々ーRuruー】

風に委ね
満ち
ゆかん

ーーー


るる

書かせていただいた方の

旅立たれて3年程になる

猫ちゃんの名前だったそうです。




タイトルは最初ですね

流龍ーRyuryuー

と響いてきた。

でも書けなかった。





で、次にるると聞こえたんですけど

実はるるちゃんのこと

りゅーりゅー、と呼んでいた事もあったそう。




Facebookでやり取りしている内に

御本人が思い出されまして笑




二重で自分を伝えようとしてたんですね、きっと。

「私があなたを広げていくよ

だからその手を

委ねてね」

そう伝えるために。




私はここにいるよ、と

あなたを見守り、導くよ、と

伝える為に。






書きながらですね

思っていたんです。

「5枚の短編じゃ無理だな

絶対失敗して書けないだろう」

紙は1枚の余裕がある程度の6枚のみで

2枚以上の失敗で別の紙を使わねばならない。

で、書く前にもおおよその感覚でわかる訳です。




でも、書けた。

僕はるるちゃんに助けてもらったんですね。

3枚目を書く頃には

「これは誰からのメッセージなんだろう?」

と思いながら

「これなら書き切れる気がする」

という予感に変わっていました。





最後のお手紙にも

「次に書かせていただくことがあるとしたら

短編では無理なので宜しくお願いします。笑」

と伝えさせていただいてますが





魂の物語を受け取るには

覚悟が要る。

と言っても、覚悟が必要になるような

具体性を持った内容では決してないはず。

それでも時に

受け取ること、書かれることに

怖れを抱く方がいらっしゃるのは

それだけ

自分自身を見つめる鏡を見るのが

怖いからなんだと思います。





僕はですね

普段の人の関わりってドライというか

まあ興味が薄いんですね。笑

でも、そういった魂の領域になると

とても興味を覚える。

知りたくなる。

そういった嗜好性が

生んでいる効果だと思うんですけど。






物語はとても抽象的。

抽象的表現の良さは

創造力を育むことですね。

人は具体的な何かを受け取りたがりますが

具体性を受け取ると

そこからは新しいものが生まれません。

すでに“形”になっている、と言うことですから。





僕は

その方の創造性を最大限に発揮してほしいと

そう思っている。




創造の為のあなたの本質を伝えるから

あとは好きに形にしてよって

そう言いたいのですね。





この物語も

るるちゃんから

「あなたを伝える風を起こすから

手を出して

風に乗ってね」

って、そう伝えていた。





これってきっと

書いた僕以上に

本人が一番わかるんじゃないかな。





追い風?後押しの流れがきたら

手を出してほしいなと思う。

それは、るるちゃんが

起こしている風だ。





でも

何より自分自身が望んでいる新しい風だ。





どんな風が起こるのかは知らないけど

どんどんと

広がってほしいですね

心地よいまま、流れるままに。






物語書道家 志起

【墨象画2作目】色墨は楽しいな

奥さんからの指令

昨日、奥さん(月子)から突然のLINE。

指令。

受諾。

書き上げた昨日。




デデン!


(なんぞ?)






あっ間違えた。

こっちね。

ドンっ!


【次元の先導者】

と名付けました〜



次元間の情報の波を渡るサーファー

次の次元への扉の先導者です



カッコいいね!!

二作並ぶとまたなかなかな感じでして。

個人的に

色墨使う瞬間が何故かニヤニヤしちゃう



(気持ち悪いな我ながら)




いい表現方法を見つけました♪

墨象(ぼくしょう)





またこれが和紙とかじゃなく、色紙の墨の乗り方が一番ちょうど良くって嬉しいんです




書道家さんは良い和紙をどこで買うんだろう?といつも頭を悩ませていたので笑



色紙なら、Amazonで明日には届いちゃうからね〜。



あっ

物語も書いてます!

モニター募集はお後、1名様!

こちらもよろしく!!




物語書道家 志起

【家事の効能】スピリチュアルを現実に顕す為に


スピリチュアルとは、特別な事ではない。

そんな言葉も今じゃありきたりですね。



僕が見るに、個性を鋭角にとんがらせた方は、その能力を発揮する際に「スピリチュアル的な要素」が発揮される。

何かしらの能力を深めた際に、テクニックだけではなく個人の持ちうる感性を上手く融合した結果、自然と培われるものがスピリチュアリティだと思います。

テクニカルな事は、培われ、受け継がれてきた、その道を歩む上での普遍的、模範的な基礎ですね。

技術はとても三次元的。
個性は関係なく、誰にでも再現性があるものが技術。




地球は一定の周期で自転をしながら、ほぼ同じ軌道で公転をするように

私達の生活も、規則性の中で、再現性のある営みが必要です。




スピリチュアルに偏ると、ただただ突拍子なく、脈絡なく、曖昧で、特別視が強まりまして

それが自分に起こると、着地点が見えなくなる。

ふわふわ、そわそわ。
落ち着かない。
迷いが生まれる。
楽しい?反面、不安も強まる。

地球が規則を無視すれば、宇宙のバランスは崩れ、混沌を招きますね。




私達のスピリチュアリティは本来「現実面での創造を行う為のエネルギーで在る」からして、規則性や再現性を失う事は本末転倒になるんですね。

最近、墨象画にトライ。

思いの外、好評をいただいてまして嬉しい限りです。




よくアートの世界では、精神に異常性が見られる方がいらっしゃいますが

あれは現実への着地が出来なくなってしまった方なのでしょう




スピリチュアルを志す時

普遍的で規則的な、人としての営みは、疎かにすべきではないと心から思います。

具体的には、これですね。

食べる、片付ける、働く、関わる、寝る

もっとわかりやすくまとめると

  1. 家事
  2. 仕事
  3. コミュニケーション

ですね。


この全てのバランスは問いません。

どれも自分の中に無いことが一番危険ですね。




この中でも、出来れば自分の好きな事に比重を置くと良いですね。

ちなみに僕は家事の中でも洗濯は嫌い(干すのがもう、、)ですが、掃除は好きだと思います。

掃除はですね、意識が自分に還る。

頭より少し上の方でふわふわとしていたエネルギーが、スッと自分の肉体に降りてくる感じ。

落ち着く。
不安が消える。
慌てなくなる。

洗濯は、その効能が薄いです。笑


料理も同等ですね。
自分がドッシリします。






仕事はですね、ストレスの比重が大き過ぎると逆効果で、意識の剥離を起こしますね。

自分で調整が出来なくなるまでになると鬱であったりとかの精神疾患を患うかもしれません。

働く、とは他人に仕える事じゃなくて、自分を活かし役立たせる事ですから。

能力の問題。
意識の問題。
環境の問題。

色々ありますが、仕事でバランスを取るなら、その辺りをよく感じる事。




コミュニケーションは、能動的でなければなりません。

好き嫌いもありますね。

単純に、気を使わなくていい関係の中で楽しくやれるのが一番良い。

僕の奥さんなんかは、そもそも人が好きなんでしょう。命が好き?

家事は基本しませんが、コミュニケーション能力の素晴らしさと、自分の能力を活かした仕事で、バランスを取ってますね。

でもそこも、数年前の嫌々を堪えてた時には、バランスがめちゃくちゃだった筈です。




そのどれを重視しても

寝る、という行為を軽視して肉体は喜ばないので

睡眠が足りていないなら

寝る時間を作ること。



睡眠は休む事です。
力を抜く事です。

それを怠ると

力の抜き方を忘れた身体になりますよ。

自律神経失調。

僕も一時期そうなってました。
薬がなければ眠れもしない時期ですね。

好きなところで良いんです。

苦手なとこは上手く手抜きしてストレスがないように。

または人に頼むように。




普遍的で規則的な営みを送りましょう。

その中に「私」を落とし込む事。

それがスピリチュアリティ




と、外走ってきて、家を掃除して、お風呂に入りながら思っています。笑


今日はこれから創作に入るので、意識を自分に置くルーティンですね♪






物語書道家 志起